セルライトに関するコラム

セルライトに関するコラム

「温冷シャワー」を使ったセルライト対策方法

太ももやふくらはぎに一度セルライトができてしまうと除去しにくいです。
さまざまな方法でセルライト対策をしてもなかなか改善されず、悩んでいるという人も多いのではないでしょうか。
セルライトができてしまうと、足の表面がぼこぼことしていたり、太く見えてしまったりします。

セルライトができる大きな原因のひとつは、血流が滞ってしまうことにあります。
そのためイヤなセルライト対策を効果的に行うには、血流改善をすることが大切なのです。
今回は、シャワーで行うセルライト対策をご紹介します。

温冷シャワーのやり方とは?

セルライト対策のためのケアとして最近話題なのが、温冷シャワーです。

40℃から42℃ぐらいの温かいシャワーと、20℃ぐらいの冷たいシャワーを、セルライトが気になる部分に順番に当てるという方法です。
温冷シャワーをするときには、まずは温かいシャワーをその部位にぽかぽかしてくるまで当てましょう。

このときに、水圧でリフトアップをするイメージでシャワーを動かしながら当てるとより効果的です。
温まったら、次は足が冷えるまでひんやりとした温度のシャワーを浴びましょう。

このように温かいシャワーと冷たいシャワーを、3回ほど繰り返して足に当てていきます。

温冷シャワーはなぜ効果的なの?

なぜ温かいシャワーと冷たいシャワーを交互に当てることが、セルライト対策に効果的なのでしょうか?
そもそもセルライトができてしまったパーツは血流が悪く、触るとひんやりと冷たい感じになっています。

そんなセルライトの足に温冷シャワーを当てると、かなりの刺激を与えることができます。
温かいシャワーでは血管が広がって血流が良くなり、冷たいシャワーでは血管がギュッと縮みやすくなります。

これを繰り返すことで、血管のはたらきが活性化され、血流が促進されやすくなります。
すると代謝も上がり、老廃物や余計な水分などが排出され、セルライト対策に繋がるのです。

温冷シャワーのコツや注意点

温冷シャワーで足を刺激すると、お風呂からあがったあとにもぽかぽかした感じが続きます。
さらにこの状態で足を軽くマッサージしてあげれば、セルライト対策だけでなく冷えやむくみの防止にもつながります。

ただ温冷シャワーをするときには、いきなり冷たいシャワーを浴びると体に負担がかかりやすくなってしまいますので注意しましょう。
必ず足を温める、40℃ぐらいのシャワーからスタートするようにしてください。

また、この温冷シャワーはセルライトを除去するというよりかは、これ以上作らない方法として取り入れることが大切です。
シャワーを当てただけでセルライトが改善されるなら、多くの人がセルライトに悩むことはないでしょう。

すでにできてしまったセルライトは、自宅だけでのケアで改善することは困難です。
メディカルエステによる施術で、肌の奥まで確実に刺激を与えることが大切になってきます。
セルライト対策として簡単に取り入れられる温冷シャワーとともに、効果的な施術を組み合わせてセルライトのない肌を目指してください!

―2016年5月26日

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